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ドボルザーク作曲 交響曲第9番「新世界より」

余興さんの書籍紹介を一度マネたけど続かなかったので
ちょっとヒネって得意分野でやってみようと思います(笑

記念すべき第一回は
ドボルザーク作曲 交響曲第9番「新世界より」
たしか昔は第5番だったはずなんだけど、、、と思い調べてみると
やはり、整理しなおされて、第9番に改められたみたいです。

ドボルザークの「新世界より」は凄く有名だと思いますが、
特に2楽章と4楽章はクラシックに興味が無い人でもホボご存知ではないかと。
2楽章はそのメインになる旋律が「家路」「遠き山に日は落ちて」の歌詞付きで有名ですよね。

実は僕がオーボエをやってみたいと思ったキッカケがこの2楽章の旋律。
       (後でイングリッシュホルンが吹いてると知ったんだけど)

この曲はなにが好きかと言うと、景色が想像し易い所。
哀愁を帯びた旋律が日本人に馴染み易いとか言う話は良く聞きますし、
実際に理論的にもそうらしいですが、
僕としては、目を瞑って聞いていると、各楽章に景色が浮かび
それが、途方も無く遠い世界とか、空想の景色ではなく、
割と身近な、もしくは思い出にある風景、現在の自分に投影しやすいのです。

たしか、こどもの頃に学校か、キャンプで「遠き山に日は落ちて」を習って、
それを家で歌っていると、オヤジに「それはドボルザークの新世界よりの中のメロディーや」と、
交響曲を聞かせて貰ったのが最初だったと思うんだけど、

「景色が見える」と僕は言いますが、
この「景色が見える」事が僕には重要で、
クラシックに限らず、ロックでもポップスでもそう思える曲は、ずっと聞き続けています。

ちなみに第3楽章が一番好きなんですけどね。

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